» 2017 » 2月のブログ記事

姉が現在のアパートから実家である我が家に住まいを移すことになりました。

移り住むため、私と母が、移動する前の日に移動準備の手伝いに行きました。
10年住んでいた部屋にふさわしく、不用品の数がめっそうもない事になっていました。使わないものを売ってしまうと、軽トラの荷台約半分の荷物に減り、あまり苦労せず引越が完了しました。
先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、どうしてもすっきりしないことがあったんです。実は、液晶テレビを運ぶのには個別の保険をかけることになっているそうです。

荷物の中には40型の液晶テレビがあったので、購入時に30万円以上したものは、運ぶためには保険の加入が必要と言われてしまいました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのかずっと疑問に感じています。

通常、転居する場合、nhkには住所変更の報告を出す必要があります。転居の機会にnhkを解約することを、望んでいても、nhkは受信契約の解約にすんなり応じてくれる事はありませんが、テレビを廃棄したり、第三者に明渡したことを客観的に、信証がとれれば解約に応じてもらえます。

引っ越し料金には定価はありませんが、目安やおおよその相場を知っていることによって、引越し業者の比較や料金を安くしてもらうことが出来ます。引っ越し条件に余裕をもたせたり、引越社のお願いを聞いてみたりすることで、料金をさげてもらうこともできるでしょう。転居時に、置く場所をあまり自由にできない家電と言えばやはり、洗濯機です。毎日のように、水をたくさん使う家電ですし、必ず、近くに水道がある場所に設置されることになります。浴室の近くに設置されることの多い洗濯機ですが、周囲は湿気がこもりやすく、それに、一度水漏れが起こると、排水溝から水が溢れやすいので、湿気の排除と、水漏れ対策、この二つをなるべくちゃんと行っておいた方が良いです。

引っ越し料金は、荷物の種類や量の他に運ぶ距離等に関係して変化し、時間帯や日取りによっても、大きく変化してしまうものです。

引越しの準備具合によってちがってしまうことがあるので、本来の費用には価格差が出てくることもあります。

大変な大掃除、それは引越しの時です。
家財道具を丸ごと運び出してから、綺麗に掃除するのは当たり前ですが、前もって、少しずつ始めていくのが最終的に楽になります。
ポイントは荷造りより先に、掃除をやってしまうことです。それによって、最後に簡単に掃除するだけですみます。

荷物の整理などと平行して、新居の住環境も整えていかなければいけませんが、まず必要性が高いのがライフラインを整えることで、中でも水が使えるようにしておくと、当然トイレも使用可能になりますから最重要項目の一つでしょう。そうすると、いつ頃水道を使えるようにしておくとベストかというと、これは、引っ越し日に近いと、あまりに多忙でしょうから避けて少し余裕を見つつ、越してくる日から逆算して、一週間くらい前に使用できるようにしておけば、それで良いと思われます。
見積もりを依頼する時期
見積もりを依頼するときには時期を考えて取り組むことがポイントです。