» 2013 » 6月のブログ記事

公共料金の支払いをクレジットカードですることは、過去にはできなかったことです。
クレジットカードの手数料の問題や国や自治体がクレジットカード会社の利益誘導になることへの懸念があったようです。
公共料金払いがクレジットカードでできる自治体が、支払う人の利用しやすさ、回収率の向上させるために近頃は増加しているといいます。
それぞれの自治体によって支払いが可能なものの種類は変わってきますが、電気、ガス、水道、固定電話、放送料金などが代表的なものです。
クレジットカードで支払うことができるものには、新聞購読料、インターネットプロバイダ料金などもあるようです。
クレジットカードで公共料金を払うことで払い込みの手間が省けますし、払い忘れの心配もなくなります。
プラスになるのは、クレジットカードのポイントを公共料金の支払いで増やすことができるということです。
公共料金は毎月必ず支払うものです。
特別にクレジットカードで決済をしていなくても可能となるのが、少しずつポイントを積み立てることです。
明細がクレジットカードには出るので、公共料金の支払い履歴がしっかりと把握できることが良い点ではないでしょうか。
最近増加しているのが、クレジットカードに申込みする時に公共料金の支払い手続きができる会社です。
最近ではインターネット上の操作でクレジットカードの公共料金の支払い設定も可能です。